ふれあいマガジン! 「前向きな人のとっておきな話」

今、「やっている事」や「やってみたい事」を実現したい。
また、日々の活力や精神を充実したいと思っている若い人達へ

前向きな考え方をしていく事で

人間性が、豊かになり
毎日が、楽しくなるでしょう。

ポジティブな考え方をもった方々をインタビューした、「生き様」についてお伝えします。そして、社長、会社員、年代も異なる色々な
方等から、生の声をお届けします。

自分にも働かせてみたいと思う
未来を考える人の人生も豊かにします!



様々な考え方が
未来の道しるべになれば幸いです。




ホームページ、オープンしました。 「チャレンジャーゆうの気づきの話」

                      


  

 前向きな人のとっておきな話 (マガジンID:0000126230)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

▼メールマガジンサンプル

─────────────────────────■2006.4.23 No.0006
■ふれあいマガジン!「前向きな人のとっておきな話」
■■http://home.e06.itscom.net/positive
■■■ブログ スタート! http://tomorrowisland.blog32.fc2.com/


────────────────────────────────────
■■
■■ 前向きです ■■
───────────────────◇◆ 前向きな人のとっておきな話 ◆◇──

 前職の同僚の登場です。
一緒に、サーフィンやったりしてました。
頭の回転が速いですね。

天然があったりして、それがいい味出してる!?


Q1 :学生時代はどのように、過ごしていましたか。(バイト、趣味など)       

 
中学の時に、アインシュタインの相対性理論に強い興味をもって「物理学者」になりたいと思いました。

そして、CERN(ヨーロッパにある素粒子を高速でぶつける超巨大な実験施設)が見たいという思いだけで、

スイスの日本人学校の高校へ、3年間の単身留学を瞬間で決意したんです。

振り返ってみると、僕の思い込みの激しい突発的な行動の出発点はいつもここから始まります。

両親もよく受け入れてくれたなぁ、と今更ながら感謝してます。

結局、当初の思い以外で得たものははるかに大きかったですね。運動部を3つも掛け持ちしてましたし。
 

昔から、つらいことは大嫌いでしたので、勉強は好きなことしかやりませんでした。

ただ昔から、結構恥かしがりなくせに、何にでも好奇心を強く持つ性格だったので勉強で苦労した覚え

があんまりないんです。面白くないものは完全に無視してましたから(笑)

 
某私立大学の物理学科に入ってからは趣味が幾つか増えました。

まず大きいのは、投資にはまったこと(当時20歳)

そして、株をやるためにパソコンを買って、お好み焼きレストランでバイトしてお金貯めて。


結局大学院までの生活は、勉強・株・バイト・株・株・株の日々でした。

その過程で、パソコン&インターネットの世界の広がりが好きになりましたね。
 

それから22歳くらいになってから、株だけでなくデリバティブに興味を持ち始めて、先物やオプションのこと

を真剣に勉強し始めました。学科の勉強そっちのけで(でも、ちゃんとやってましたよ)。


今では自身を持って、「僕は先物・オプションのデリバティブトレーダーです」と言えます。
 

Q2 :就職活動は、どのようにしましたか。
 

まず一番大変だったのは、親の説得でした。博士を取って、ゆくゆくは大学教授になってもらいたいと考えて

いるのを知っていたので、告白のときは辛かったですけど


今では自分の思いをぶつけて、伝えることができてお互いに良かったと思ってます。


そのこともあり、就職しようと思ったのも修士2年目の夏頃で、世間で言うと遅過ぎでしたよ。

証券関係も考えたんですけど、自分の相場が張れないのは嫌だなと思い、将来ネット

で稼いで相場の資金するための勉強になるだろうと思い、某SI企業へ入りました。


会社のブランドはほとんど考えませんでしたね。ブランドはあまり意味が無いと思っていましたし。


Q3: 入社前と後では、どのような印象をもちましたか。
 

今思えることは、自分のやりたいことを多く会社に期待していなくて正解だったということでした。いい意味で。

あまり期待しすぎてたら、ギャップがありすぎて、「自分のやりたいことと違ーう」となっていたはずです。性格的に。

色々な部署や仕事を転々として、新しい出会いばっかりですが、意外と色々ななことが学べるなという印象です。

案外会社に入るのもめっけもんだったと言った方が良いかもしれません。
 

Q4: 将来の夢は?
 

仕事での拘束時間を少しづつ減らしてゆき、近い将来には資産運用だけで生活したいです。

家でトレーディングだけをしながら、家族との時間をより大切にしたいです。

そのために、今会社で学べるものは全て吸収したいと思ってます。
 

Q5: 「いやな事・つらい事」に会った時、いつもどのように対応していますか。
 

「いやな事・つらい事」ってただ自分で思っているだけの話で、「事実」とは違うと思ってます。

要は、今出会っている避けようの無い事実を、自分は何と捉えるかで、未来は決定されるんだと思うんですよ。
だって、その思いから行動が始まるんじゃん、て。
 
なので、僕の脳みそには「いやな事・つらい事」はほとんど無いんです。

あるのは「学びの場」があるんです。

人間は過去にも未来にも生きていないんだから、

今の思いを今の行動にする、思いはコントロールできる
 
みーんないつも、ゼロから始まっていて、たとえ最悪になったとしても

ゼロに戻るだけ。ゼロに戻れたってのは、感謝すべきことなんですよ。
 

Q6: 「どうしても前向きになれない人」はどう思いますか。
 

人間が持っている「恐れ」の気持ちって、ジェットコースターが恐いとかお化け屋敷が恐いとかよりも、
もっともっと根源的に恐いものがあると思うんです。
 

それは、「自分が変化すること」 が人間にとって一番恐いことなんじゃないかと思います。
 

「私って、どうしても前向きになれない人なんです。」って言う人いますよねぇ。
 

僕は、言葉には魔力があるっていつも思うんです。行動を束縛してしまう魔力があるんです。

もう一度上の文を気持ちを込めないで読んでみてください。。。何を言いたいのかわかります?
 
これ、自分で宣言しているんですよ!自分で!勝手に!

だから、皆さんも自分が話す言葉にもっと注意しないといけないんですよ。

喋る言葉は強力です。それは人に宣言することばだから。

でも、それよりも強い言葉があります。それは自分の頭の中で喋る言葉なんです。一度注意してみてください。
 

どうしても前向きになれない人は、必ず自分の頭の中で、言葉は違えど、何度も何度も
「自分は前向きになれない」って言ってるはずなんです。
 

それを解決する手段は、一つあります。

それは・・頭の中で、口で、質問をすること。
 
「自分が前向きになるためには何をすればいいんだろう?」
 
これだけです。なんか狐につままれているように聞こえますけど、本当なんです。

脳みそってのは、自分で作った質問を、寝ても覚めてもずーーっと、質問をし続けるようにできてるんです。
 
自分に質問するってことは、自分に変化を起こすことになるんです。

その瞬間に、、、まさにその瞬間に、、、もはや恐れではなくなるんです。
 

Q7: 今までの経験をふまえ、これから社会にでる若い人達へメッセージを
 

これからの世の中は、ますます「自分の好きなこと」をして、生活できるようになってゆくとおもうんです。

そして、「目に見えるモノ」よりも「目に見えないモノ」の方が価値が高まってゆくと思います。
 
それは、あなたの思う「好きなこと」だったり、「やりたいこと」だったり、「欲しいこと」だったりして

それそのものに、価値が認められる世の中になってるんです。
 
社会に出るときって、少なからず自分の気持ちに蓋をする局面があると思います。

そんなとき、本当に自分の進む道が、幼い頃から描いていた突拍子も無い夢と繋がっているのか、

真剣に、、それこそ真剣に、、、自分の人生を掛けて納得した行動をして欲しいと思います。
 

Q8: 将来、子供を持った時どのように接していきますか。
 

5月に初めて娘が生まれます。今こう思います。
 
自分がやらないことを、子供に押し付けても子供はやらないと思います。

だから、やさしい子になって欲しいと思ったら、何物にもやさしく接する。

本を読む子になって欲しかったら、ほくそ笑みながら本を読む。

お風呂・歯磨きをきちんとさせたかったら、楽しみながら一緒にお風呂・歯磨きをする。

子供は、親の言葉はあまり敏感じゃないけど、楽しんでいる苦しんでいる親の顔と行動を敏感に見ているんだと思います。

子供の心と真剣に向き合った接し方をしたいです。

それができたなら、きっと子供もできるようになるでしょう。親達も日々楽しいレッスンです。
 
子供も人です。人を変えるよりも自分を変えた方が早いですから。
 
 
Q9 :「引きこもり」「若者の自殺」など、暗いニュースが多いですが、これについて一言お願いします。
 

世の中の変化が激しいと、少なからず自分の中の変化を受け入れられない人が増えるのは

もしかしたら致し方ないのかもしれません。

そんな時に、変化に対応する力を与えてくれる人や環境が、側にあって欲しいなと思います。

そういう力が、今の日本に求められているのかも知れませんね。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 〓〓〓 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 〓〓〓
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■ご意見・ご感想・お問い合わせ
intuition-777@s07.itscom.net

■発行元
サイト運営者および発行責任者:チャレンジャーゆう

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■無断転載について
 メールマガジンの内容を友人・知人に転送することは構いません。
 ただし、掲載された内容の一部または全部を無断で複製、転載することは禁じます。
 Copyright (C) 2005 Yuji Nasu All rights reserved.

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−