食品汚染・残留農薬にもどる
t15608a#BHC等残留の古畳が飼料に#04-08
 農水省は 6月7日と22日の2度、「飼料の有害物質の指導基準に違反する事例について」という報道発表を行い、該当飼料の出荷停止と回収を命じました。

   飼料の有害物質の指導基準に違反する事例について(6/07)

   飼料の有害物質の指導基準に違反する事例について(6/22)

 いずれも、古畳のイナワラを原料とした飼料で、大阪府のエーエスディエコシステム鰍フ製造したものには、BHC1.05ppm(基準0.05ppm)とディルドリン(アルドリンを含む)0.53ppm(基準0.02ppm)が、岩手県の辰巳(有限)の製造したものには、BHC0.69ppmが検出されました。 前者の飼料を与えていた徳島県の肉牛を県が検査したところ3頭の脂肪分からは、BHC等は検出されなかったということです。

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作成:2004-11-25