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住宅地、公園、街路樹等での農薬散布で困ったことはありませんか
「住宅地通知」の遵守強化をめざして
事例募集〜改善されない/健康被害を受けたなど


募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。この結果を含め、4月18日(水)の院内集会につなげます。

 農林水産省消費・安全局/環境省水・大気環境局二局長連名通知
     <住宅地等における農薬使用について>(2007年改訂版)
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    2003年に、農林水産省消費・安全局長名で通知「住宅地等における農薬
   使用について」が出されてから、足掛け10年が近づいています。
    学校、公園、街路樹、住宅地周辺の農作物栽培地等での農薬使用について、
   定期的な農薬散布を止め、剪定や捕殺等による病害虫防除を行うこと、及び
   やむを得ず農薬を使用する場合は、農薬の飛散が住民、子ども等に健康被害
   を及ぼすことがないよう最大限配慮することなどを農薬使用者に指導するよ
   う、自治体や省庁担当部署に求められました。
    にもかかわらず、未だに自治体ですら知らないところがあります。知って
   いても「農薬を撒くなとは言ってない」として、守ろうとしない自治体もあ
   ります。個人の農薬使用者はまして知りません。
    いまだに住宅地周辺の農薬使用で健康被害が発生していると考えられる例
   が後を絶ちません。気温が上がり始め、宅地周辺での農薬使用が増える季節
   に備え、この通知内容の遵守強化を目指すため、4月に、省庁に対してアク
   ションをとろうと思います。
    そこで、皆さんにお願いします。2003年以降、この通知があっても一
   向に改善されなかったという事例、あるいは、被害を受けている状況などを、
   下記メールフォーム又はメアド:より、投稿
   ください。
    なお、内容については、いつごろ、どこで、どのような事例を経験をしたか
   などお書きください。
     また、当グループから、お問い合わせする場合もありますので、あなたの
    メアドは必ず記載ください

                    反農薬東京グループ 代表 辻 万千子


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