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農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
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環境ホルモン ダイオキシン その他

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2019-05-10更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
5月9日、農水省は、ドローンによる農薬空中散布についての安全ガイドラインを提案、パブコメ意見の募集を始めました(6月7日締切)。。7月1日から実施予定の案ですが、散布計画も、事故報告も実施主体まかせで、補助員も不要となります。それまでは、いままでどおりの技術指導指針で、都道府県協議会に散布計画をだすのでしょうね。それに、多くを占める無人ヘリコプターがどうなるかも不明です。対策室にだした要望への返事がまだきません。

4月23日に発出された『2019年度の農薬危害防止運動について』の通知を、巻頭記事でとりあげました。無人航空機の空中散布に関する指導項目が大幅に削除されています。もう、空中散布をはじめているところもあるのに、農薬散布の空中散布の事故対策はまだ、発出されません。ドローン型のテロ対策の法改定ははやいのですが。
なお、例年よりはやく、4月18日、「H30年の空中散布実施状況(平成30年12月末時点速報値」が公表されました(全国実施状況都道府県別有人ヘリ都道府県別無人航空機)。有人ヘリは53.24万ha(ミバエ、野ネズミ除く)、無人航空機は112.6万haで、畑作散布がふえています。

4月26日締切の施行規則や省令についてのパブコメ意見を記事n01305にアップしました。これで、ヒトや環境への農薬の影響が減るようには、なかなかみえません。

環境リスク研究センターの化学物質・農薬データベースが4月に更新され、2017年のデータが追加されました。相変わらず、有機リン剤がトップで、ネオニコチノイドの4.3倍の出荷でした。ヒトの被害が多いクロルピクリン、発がん性ランクの高いグリホサートは、減少の気配がみえません(記事n01303)。

東京都の2016年度の残留農薬調査結果の連載は、輸入イチゴ・ベリー類をとりあげました。複合汚染は酷く、アメリカ産イチゴが12種。カナダ産ラズベリーが8農薬と、残留農薬のオンパレードです。

香害問題で、日本消費者連盟から、文部科学省との話あいについて、報告があります(記事n01304)。5・22の院内集会 DVD 「香害110番」上映と学習会〜柔軟剤・香りマイクロカプセル〜の案内はこちらです。
                       次回更新予定5月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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