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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


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2021-06-28更新

★★★ 今月のトピックス ★★★

6月より、農薬危害防止運動が始まっていますが、
巻頭記事では、5月に農水省が発表した『「みどりの食料システム戦略』を取り上げました。【現状と今後の課題】として、7つの項目があげられ、同省は30年後の姿を描いています。いわく、<化学農薬の使用量を30%低減する(リスク換算では50%低減)><有機農業の耕地面積を全体の25%の100haとする>などが、SGDs(持続可能な開発目標)とされました。実現への具体的スケージュルが不明な上、どの程度の予算で取り組むかも不明です。

なお、農水省が、5月12日に公表した「みどりの食料システム戦略1策定について」の詳細はみどりの食料システム戦略のページ(戦略本体全体版参考資料全体版)をごらんください。下記のような方針が述べられています。
 ・化学農薬使用量リスク換算で50%低減(リスクの求め方はこちら)
 ・耕地面積に占める有機農業の取組面積を25%、100万haに拡大

 30年後の2050年までの目標ですが、もっと早く実現してもらいたいです。

厚労省が毎月実施している輸入食品の残留農薬について、2019年11月から2020年4月までの、半年間の調査結果を、記事03902にまとめました。違反件数は、延べ数88で、31品目の食品で、30種の農薬が基準超えていました。

身の回りの事例として、身近な水路に除草剤が散布された事例(記事03903)と農薬散布をおこなわない自治体を調べた結果(記事03904)も参考にしてください。

                           次回更新予定7月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★    
出版・資料案内

香害問題をなくす連絡会:ブックレット「<ストップ!香害〜余計な香りはもういらない>」
ー2020年11月刊行ー チラシと申込書はこちら
パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 2015年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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