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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

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2018-10-16更新

★★★ 今月のトピックス ★★★

6月に改定された農薬取締法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令案に関する意見・情報の募集について(11/02締切、政令案概要)と関係省令の整備及び経過措置に関する省令案等に関する意見・情報の募集について(11/13締切、省令案の概要) が農水省から発出されました。
 また、環境省の農薬小委員会(第64回第65回)及び農水省の農業資材審議会農薬分科会(第18回)などで、改定法の生活環境動植物や「農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令」での規制強化案が検討されています。詳細は次号で解説します。

報道によると、今年の8月、福岡県の農薬危害防止運動月間中に、JR九州が実施した線路除草を目的とした農薬散布で、鹿児島本線沿線の大豆圃場や水稲に除草剤が飛散し、作物生育への影響や残留がみられたとのことです。とりあえず、新聞報道情報のページにリンクをつけました。詳細は次号以降で取り上げるつもりです。

農水省は、2018年の有人ヘリコプター農薬空中散布計画をやっと公表しました。水稲や松くい虫対策の空中散布はほぼ終了しているのに、遅すぎます(巻頭記事)。松枯れについては、鹿児島市桜島での空散が地元の反対で、中止になりました(記事記事n00603)。

ネオニコチノイドの水系汚染について、今号は、川崎市と大阪府などの事例です。複合汚染の生態系への影響を考慮しない現況が懸念されます。

輸入食品中の残留農薬基準違反は、2017年11月から18年4月の半年間に45件あり、別に、オーストラリアから輸入されていた大麦に殺菌剤アソキシストロビンが検出されました。輸入元の伊藤忠商事と加工した西田精麦社だけでなく、健康食品と銘うって販売していたメーカーが軒並み、回収を通知しました(記事n00604)。

鶴田由紀さんが翻訳した『香りブームに異議あり』(緑風出版)を紹介します。オーストラリアからの報告です(記事n00605)。
香害関連テレビ番組:北海道テレビ放送制作の「カナリアたちの叫び」(Youtube動画)。

                       次回更新予定10月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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