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「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

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2017-12-27更新

★★★ 今月のトピックス ★★★

12月25日、新ネオニコチノイドのスルホキサフロルを含む農薬製剤が登録され、官報で残留基準が告示されました。同時に、グリホサートの残留基準も改定されました。
記事t31204の更新情報をごらんください。

農水省が発表した2016年度の農薬被害は、人の中毒が19件-23人、農作物被害4件、魚7件、ミツバチ30件でした。農薬別で多いのは、クロルピクリンが6件(近隣住民など人の被害が4件-8人、農作物2件)でした。

連載記事「農薬取締法改定が俎上に」 (その5)は再評価制度をとりあげます(巻頭記事)。既にこの制度を実施しているEUでは、日本における登録農薬成分のうち、160成分の登録がありません。

11月には2件のドローン型無人航空機の重大事故をおこりました。国土交通省の『無人航空機の「許可・承認の審査要領」改定案』では、事故は防止できません。当グループのパブコメ意見などはこちらです。同省は12月27日〜1月12日の期間で、新たな審査要領の改定案のパブコメ意見補修を実施しています。

11・30に開催した「農薬の受動被曝から子どもを守る都条例制定をめざす」勉強会の報告、梅輪紋ウイルスル(PPV)対策のための住宅地でのアブラムシ駆除剤散布が止まない青梅市の事例、市民運動が成果をあげた西東京市の事例の詳細は今号をお求めください。なお、314号から加須市の不動岡小学校での農薬散布被害事故を転載しています。

315号から蜂蜜中のネオニコチノイドとクロルピクリンの海外での使用規制状況を転載しました。

野焼き被害者の会は、水田での稲わらなどの焼却規制を求めるネット署名を行っています(記事t31605)。
 グリーンピース・ジャパンのネオニコチノイド系農薬の禁止とお米の検査規格見直しを求めるインターネット署名は、現在、約5100になっています。

アース製薬は。「殺虫剤」というとイメージが悪いので、今後「虫ケア用品」と呼ぶとして、キャンペーンをはじめています。
 反農薬替え歌のページでは、殺虫剤に明日はないにリンクしています

                       次回更新予定1月26日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから
脱農薬ミニノートシリーズ
(4) 農薬も一緒に食べる?
      〜クロチアニジン残留基準の大幅緩和  14年5月15日刊行
(3) 野放し!無人ヘリコプター農薬散布   10年11月25日刊行
(2) ミツバチは農薬が嫌い            10年8月20日刊行
(1) 
農薬は食べるより吸う方が危険      10年6月25日刊行
パンフ反農薬シリーズ
No.15 脱農薬ノート〜身近な農薬散布をなくすために  08年2月20日刊行
電子版「脱農薬てんとう資料集」
第9号 食品中の残留農薬とポジティブリスト制度     08年2月10日刊行
第8号 ダイオキシン含有農薬とPOPs系農薬        07年9月刊行
第7号 農薬類の使用規制をめざす法律案          07年8月刊行
第6号 農薬危害防止運動について               07年7月刊行
第5号 「住宅地等における農薬使用について」の新通知 07年6月刊行
 農薬毒性の事典・第3版(三省堂)06年8月刊行
 岩波ブックレット No.619:"暮らしのなかの農薬汚染"
 資料集市民のための「予防原則」ハンドブック
 パンフ「農薬いらずの庭づくり」
 パンフ「農薬と環境ホルモン−化学物質が生命系を脅かす」
 パンフ「ダイオキシンが未来を奪う−プラスチック焼却の危険」

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