(2) ミツバチは農薬が嫌い 10年8月20日刊行 (1) 農薬は食べるより吸う方が危険 10年6月25日刊行 |
第8号 ダイオキシン含有農薬とPOPs系農薬 07年9月刊行 第7号 農薬類の使用規制をめざす法律案 07年8月刊行 第6号 農薬危害防止運動について 07年7月刊行 第5号 「住宅地等における農薬使用について」の新通知 07年6月刊行 |
メニュー・サイトマップ 農薬別毒性解説 農薬ノーの権利宣言 反農薬東京グループの紹介
松枯れ対策の農薬空中散布が始まります。林野庁の資料や散布情報はこちら
4月27日、DDVP(ジクロルボス)含有の全製剤の登録が失効しました。 1957年4月24日、最初の製剤が登録されて以来、204製剤が製造販売されました(1962-2010年の出荷量は2万2426トン)。しかし、薬事法で承認された衛生害虫用殺虫剤などはまだ、使われています。
4月18日に開催した住宅地周辺での農薬散布の規制強化をめざす院内集会で、農水省から「住宅地通知」の本年度内改定が表明されました(巻頭記事)。この集会の前に愛知県にある犬山ホテルで、花見客通行の中、除草剤が散布されていたことも追及しました(記事t24802)。
農水省:イミダクロプリドの飼料規格についてパブコメ意見募集中です(5月11日-6月11日、記事t24705参照)。環境省:鳥類の農薬毒性についてのマニュアルについてパブコメ意見募集は5月15日までです。
長野県における松枯れ空中散布では、坂城町が再開されます(記事t24803)。ベンゾエピンの販売禁止農薬指定、東京都の残留農薬調査結果(輸入果実)、厚労省が検討中の22農薬の残留基準削除の記事とともに、詳細は、248号をお求めください。
244号からは水道水の農薬汚染を、245号からは、東日本大震災被災県での化学物質二次被害防止問題を転載しました。
電子版「脱農薬てんとう資料集」No.4<無人ヘリコプター農薬散布∞現状と問題点>
電子版「脱農薬てんとう資料集」No.3<残留農薬ポジティブリスト制度について>
電子版「脱農薬てんとう資料集」No.2<環境ホルモンSPEED98→ExTEND2005批判>
電子版「脱農薬てんとう資料集」No.1<住宅地や学校での農薬散布について>
農薬毒性の事典・第3版(三省堂)06年8月刊行
岩波ブックレット No.619:"暮らしのなかの農薬汚染"
資料集市民のための「予防原則」ハンドブック
パンフ「農薬いらずの庭づくり」
パンフ「農薬と環境ホルモン−化学物質が生命系を脅かす」
パンフ「ダイオキシンが未来を奪う−プラスチック焼却の危険」