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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

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 最近3号のもくじ総もくじ。掲載記事の内容別もくじは下記へ
農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


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2021-02-28更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
巻頭記事では、1607箇所のゴルフ場で、排水中に検出された使用農薬の分析調査結果を紹介しました。調査対象農薬は231種で、74種の農薬が検出され、濃度が高かったのは、除草剤アシュラム100、殺菌剤テブコナゾール70とメトコナゾール59各μg/L等でした。

昨年11月、埼玉県熊谷市で、メソミルによると思われるドバト50羽の死亡事件が発生しましたが、同県では、1月16日、26日、28日と相次いで、越谷市や狭山市でカラスやドバト、ヒヨドリなどの野鳥の死骸が発見され、農薬シアノホスらが検出されました(記事n03504)。再発防止策が機能していない背景をさぐります。

残留農薬調査について、農水省と東京都健康安全研究センターの報告を紹介します。農水省は、2019年度の国産農作物11作物約480検体の残留農薬調査で、延べ数421検体に農薬が検出されました。最大残留値を示したのは、ほうれんそうのイミダクロプリド4.6ppm、かぶの葉のイソプロチオラン4.6ppmでした(記事n03502)。
 前号につづく都の調査は、輸入野菜・豆・穀類・キノコ類で、41種200検体の分析がなされ、26種86検体から、50種の農薬が検出されました(検出率は43%。記事n03503)。


                           次回更新予定3月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

香害問題をなくす連絡会:ブックレット「<ストップ!香害〜余計な香りはもういらない>」
ー2020年11月刊行ー チラシと申込書はこちら
パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 2015年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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