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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


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2019-11-30更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
農薬空中散布について、有人ヘリの本年の空中散布計画と無人航空機の事故状況が報告されました。巻頭記事は、国交省による無人航空機空散事故で、昨年年間4件であったものが、8月だけで26件となっています。これは、7月30日から施行された空散安全ガイドラインで、農水省だけでなく、国交省にも事故報告が連絡されるようになったからです。
 一方、農水省の有人ヘリ空散計画は、公表が遅れて、やっと報告されました(記事n02002)。防除面積は、農業用、林業用いずれも、前年より減少し、水稲用防除面積は7県で約3万403ha、殺虫剤はジノテフラン=スタークルが多く、松枯れ用は23県で1万1875ha、MEP=スミパイン系が多いです。

残留農薬関連の記事が3件あります。記事n02003では、2019年5月から10月に明らかになった輸入食品の残留基準違反事例62をとりあげました。記事n02004では、クロルピクリンの残留基準への当グループのパブコメ意見を、記事n02005では、グリホサートの小麦での残留実態を紹介しました。

報道によれば、11月13日、秋田県横手市内の自販機で、除草剤パラコートいりの缶ビールが見つかりました。被害はでませんでしたが、1985年ごろ同様の事件が多発したことを思いだします。わたしたちは、パラコート剤の禁止を求めてきましたが、いまだに。ジクワットとの複合製剤が販売されており、今後、模倣犯がでないよう製造・販売規制を強化すべきです。

6月に、長野県で、環境問題についてのG20関係閣僚会議が開催され、持続可能な社会づくりのための協働に関する長野宣言がだされました。これを契機に、県議会が、「環境政策を推進する条例に関する意見」を募集しています。募集期間は10/15〜2020/01/14で詳しくはプレスリリースをご覧になってください。農薬の摂取を減らすことや農薬の受動被曝防止のための条項をいれてもらいたいものです(持続可能な開発目標記事t31602参照)。

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議からのお知らせです。1月19日、連合会館203会議室で、学習会「有機野菜を食べて体内の農薬を減らせるか?−ネオニコチノイドの曝露実態の解明とその改善に向けた取り組み」が開催されます。チラシはこちら

                             次回更新予定12月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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