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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

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身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


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2021-03-31更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
国土交通省が発表した無人航空機についての情報を二件とりあげました。巻頭記事は、有人地帯を補助員なしで目視外飛行し、輸送物を無人航空機から投下する業務(<レベル4>とされている)に拡大するための航空法の条文の改定で、機体の安全性に関する認証制度と操縦者の技能に関する証明制度、いわば、免許制度が創設されました。
<レベル1,2>である農薬空中散布について、飛行の免許制度が、はたして、どこもまで、もとめられるかは、法条文では、不明確ですので、質していかねばなりませんし、免許制度にするなら、農薬散布に関する事項も資格の対象として、試験などが必要です。

記事n03602では、2020年度の無人航空機の事故事例65件(うちドローンが49件)をまとめました。そのうち、空中散布事故20件(無人ヘリコプター散布が15件、ドローン型が5件)では、架線接触事故が9件、建物への接触が5件でした。農薬の空中散布についても、事故防止には、現行のガイドラインによる指導だけでなく、法律による義務化やペナルティーを含む免許制度が必要です。

残留農薬調査については、東京都健康安全研究センターの報告のつづきで、記事n03603では、輸入果実のうち柑橘類とベリー類を紹介しました。最大検出値は、アメリカ産のブルーベリーのキャプタンで1200ppbでした。また、複合残留では、アメリカ産イチゴに9成分の農薬が検出されていました。

鳥類については、先に埼玉県での農薬被害を報告しましたが、今号では、すでに、18道県で52件発生している家禽の鳥インフルエンザ被害状況に眼を向けました。行政は野鳥検査とともに、密飼いの養鶏場に野鼠が侵入しないよう対策をもとめています。 その一例ですが、宮崎県では、動物用医薬部外品である殺そ剤ラニラット(ブロマジオロン)が用いられていました(記事n03604)。

                           次回更新予定4月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

香害問題をなくす連絡会:ブックレット「<ストップ!香害〜余計な香りはもういらない>」
ー2020年11月刊行ー チラシと申込書はこちら
パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 2015年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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