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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

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2019-08-31更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
7月から新ガイドラインによる無人航空機の農薬空中散布がはじまりましたが、無人ヘリとドローン(=マルチローター)による指導内容の違いを解説しました(巻頭記事)。無人ヘリは実施計画を都道府県に届ける必要がありますが、ドローンは届ける必要がありません。散布については、両者とも公共施設や近隣への事前周知が求められていますが、これは、記事n01702で、紹介した養蜂蜜蜂の農薬被害にも関連します。
 ドローン散布計画を、養蜂者が知らされなかったり、「住宅地通知」にある近隣への散布周知がないがしろにされないためには、自治体独自の条例や要綱の制定による縛りが必要です。

農薬危害防止運動でとりあげた鉄道除草剤について、JR各社に問い合わせましたが、回答があったものの、通知の配布先や使用除草剤の具体的な内容は示されませんでした(記事n01703)。

東北大震災と原発のメルトダウンによる放射能汚染被害を受けた福島県大熊町で、復興事業として、イチゴの施設栽培施設が建設され、春から栽培が始まりました。しかし、管理会社のネクサスファームおおくまは、注文した農薬と異なる製剤が送られたにも拘わらず、イチゴへの適用の有無をラベルで確認せず、そのまま使用してしまいました。その後、農薬取締法違反であったことに気づき、栽培をやり直し、一ヶ月以上遅れで、8月はじめに出荷にこぎつけました。わたしたちは、この間の経緯を尋ねましたが、『情報公開に関する規定に基づきご回答する事が出来かねます。』との回答がきたのみでした(記事n01704)。

日本有機農業研究会からのお知らせです。9月7日10;30〜16:30、 代々木公園横オリンピック青少年総合センター501 研修室で、夏のシンポジウム2019 「警告あり! 農薬の健康への影響」が開催されます。チラシはこちら

                             次回更新予定9月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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