ようこそ!反農薬東京グループのホームページへ

★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

反農薬♪替え歌の頁  新聞報道などの頁  行政からの通知・報告などの頁 へ リンクします
 最近3号のもくじ総もくじ。掲載記事の内容別もくじは下記へ
農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


住宅地通知違反通報メールは、こちらから


反農薬東京グループの連絡先:メールフォーム又はメアド

表紙 メニュー・サイトマップ 農薬別毒性解説 農薬ノーの権利宣言 反農薬東京グループの紹介 プルダウンメニュー
2020-04-01更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
3月に実施された農薬に関するパブコメ意見募集のうち、巻頭記事で、3件をとりあげました。
 化管法(PRTR法)ては、指定物質選定に際しての考え方について意見をのべました。なお、3月19日、2018年度の農薬や殺虫剤等指定物質の排出量・移動量の集計結果が公表されました。届出外排出推計結果で調べてみてください。
 水道水中の農薬の目標値については、現行の「水質管理目標設定項目」の総農薬方式に反対の意見を述べました。  残留基準の改定と食品添加物の指定に関するパブコメでは、ばれいしょを海外から輸入するために、収穫後に、食品添加物・防黴剤としてジフェノコナゾールを使用することに反対しました。

クロルピクリンについて、昨年10月に、厚労省が実施した残留基準パブコメ意見募集(記事n02004参照)の結果が、3月31日に公表されました。4件の意見があったそうですが、原案が修正されることはありませんでした。反農薬東京グループの意見と他者の1意見に対する厚労省の回答です。

農薬と同じ成分ながら、登録のない除草剤の問題点は、いままでもとりあげてきましたが、除草剤に加えて、これも農薬取締法や薬機法の取締り対象からはずれた不快害虫よけの成分を複合化した製品が、大手をふって、ホームセンターやネット通販で、販売されていることがわかりました。植栽管理しない場所での除草とアリやダンゴ虫など駆除を同時に行おうという安易な考えに歯止めをかける必要があります(記事n02402)。

東京都健康安全研究センターによる2017年度輸入果実残留農薬調査のうち、熱帯果実類ほか10種の結果を報告します。10検体以上で検出された農薬は、クロルピリホス、ビフェントリン、イミダクロプリドで、フィリピン産バナナやメキシコ産のメロンでの検出率が高かったです(記事n02403)。

前号で、住宅地通知に関する投稿のあった、熊本県と沖縄県から、地元自治体へ送付した要望書を転載しましたので、参考にしてください(記事n02404)。

                             次回更新予定4月30日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

ホームページにあるオリジナル記事の著作権は、すべて、反農薬東京グループにあります。ダウンロードは自由ですが、転載・印刷配布を希望される方は、当グループに連絡して許可を受けて下さい(index.htmへのリンクは、フリーです)。