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★農薬・ダイオキシン・環境ホルモン等を生活者の視点からとらえた情報誌★

「てんとう虫情報」&「てんとう情報」

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農薬の毒性・健康被害 農薬環境汚染 農薬空中散布・松枯れ
街の農薬汚染・住宅地通知 農薬室内汚染・シロアリ駆除剤 残留農薬・食品汚染
農薬行政・業界の動き 「生活環境で使用殺虫剤等の規制に関する法律」
改定農薬取締法 ネオニコチノイド・斑点米 クロルピクリン
環境ホルモン ダイオキシン その他

「住宅地等における農薬使用について」の遵守を!(通知本文へ )

身の回りで、何の周知もなく農薬が散布されていませんか

 グリホサート(ラウンドアップほか)などの除草剤も農薬です


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2019-12-31更新

★★★ 今月のトピックス ★★★
地方自治体に、農薬摂取や受動被曝を減らすための条項をいれた条例、要綱、要領、指針などの制定を求めたいものです(巻頭記事)
 長野県議会の「環境政策を推進する条例に関する意見募集」の締切は1/14ですお忘れなく(詳しくはプレスリリースを)

農水省が発表した2018年の無人航空機による農薬空中散布事故は、68件でした(うち11件がドローンによるもの、オペレーターの負傷事故1件)。架線事故が多く、建物や立ち木、停車中の車や走行中のバスにぶつかったり、地域外に飛散し、作物や人に農薬がかかった事例もありました(記事n02102)。

毒物指定のある有機リン系殺虫剤EPNを含む乳剤2製品の登録が2018年11月13日で失効しました。1951年10月29日、最初の単剤が登録されて以来、複合剤を含め358の製剤が製造・販売・使用されました(記事n02105)。
 毒物がひとつ減ったからといって、農薬や殺虫剤の事故は止みません。厚労省の発表した2018年度家庭用品吸入事故報告によると、件数は前年4減の1294件、殺虫剤・農薬等は350件でした。

東京都健康安全研究センターによる2017年度の国産農作物の残留農薬調結果では、野菜の検出率55%は、果実は75%で、複合残留やネオニコチノイド系の残留が目立ちました(記事n02103
 環境省の2018年度のゴルフ場農薬調査では、排水から検出率8.0%で81種の農薬が検出されています(記事n02104

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議からのお知らせです。1月19日、連合会館203会議室で、学習会「有機野菜を食べて体内の農薬を減らせるか?−ネオニコチノイドの曝露実態の解明とその改善に向けた取り組み」が開催されます。チラシはこちら

                             次回更新予定1月31日頃
★★★ 出版物紹介 ★★★     出版・資料案内

パンフ「知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死
 15年6月20日刊行、無料ダウンロードはこちらから

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