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 ナガエ薬局通信販売のページ
中医学から見た腰痛
臓器との関連
外因と内因
急性期と慢性期
体内の余った水分
冷えと重い痛み
足の付け根の痛み
血液の不足と停滞

現代医学医学から見た腰痛
原因
生理的彎曲
筋肉が弱い
検査と治療
大切な予防
腰痛体操


■生活習慣病  腰痛

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腰は体の働きの中心


腰はからだのすべての運動の支点となる重要な部位です。
そのため、腰に少しでも異常を感じると、うまく運動ができなくなります。
中医学では、からだを五つの臓器(肝・心・脾・肺・腎)と結びつけて考えますが、腰はこれらすべてに関係が深いと考えられている重要な部位です。
「腰は腎の府」といわれるように、腰は、特に腎や膀胱と密接に関係しています。
加齢による腰痛はもちろん、「ギックリ腰」や若い人の腰痛にも、必ず腎が関係しているのです。
腎の働きに異常があれば、必ず腰に症状が現れるといえます。


よく使う漢方薬リスト

疎経活血湯

柴胡桂枝湯

補中益気湯

八味地黄丸

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

五積散

桂枝加苓朮附湯

六味丸

上記の処方は、腰痛に良く使われる処方です。
詳しい解説と簡単な解説をしてあります。


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